白いゴキブリの正体

ゴキブリの中には、白い色のゴキブリもいます。

 

白い色のゴキブリはどういうゴキブリかというと、脱皮してまだ数時間も経っていないゴキブリです。

 

つまり、そこから数時間経つと徐々に色が変わっていき、最終的に普段見かける黒い色のゴキブリへ変化をしていきます。

 

なので、特にアルビノだというわけではなく、脱皮直後の普通のゴキブリが「白いゴキブリ」の正体です。

 

気をつけておきたいのは、この白いゴキブリは「脱皮直後」のゴキブリだということです。

 

つまり、成虫のゴキブリへと成長している途中のゴキブリです。

 

そのまま放置してしまえば、そこから約10ヶ月ほどで普通のゴキブリへと成長していきます。

 

そして、ゴキブリは一度に20~30個の卵を産み、それがいっせいに孵化しています。

 

つまり、白いゴキブリがいたということは、それ以外に数十匹のゴキブリの子供が家の中に生息しているという現実があります。

 

白いゴキブリを見かけたら、その後ゴキブリの数が増えていくという悪夢が待ち受けています。

 

そうなる前に、しっかりとしたゴキブリ対策を施し、家の中にいるゴキブリを駆除しておくことをおすすめします。

 

 

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