ゴキブリの幼虫に対してのゴキブリ対策

ゴキブリの幼虫は、暖かくなる春先から秋の終わり頃までと長い間家の中に現れます。

 

ゴキブリの幼虫は、ゴキブリが卵から出てきたばかりの状態です。

 

色は、脱皮直後なら赤い色、脱皮して少し時間が経っていると黒い色へと変化していきます。

 

このゴキブリの幼虫が出る状況というのは、実は家の中は非常に危険な状況です。

 

というのも、ゴキブリというのは、一度に約20個から30個もの卵を産みます。

 

そして、その卵は、ほぼ同じ時期に孵化してゴキブリの幼虫として出てきます。

 

つまり、家の中にゴキブリの幼虫が1匹出たということは、家の中にはそれ以外にまだ20匹~30匹の幼虫がいるということです。

 

しかも、そのゴキブリの幼虫たちは、大体1年ほどで大人のゴキブリへと成長をしていきます。

 

そして、また産卵・孵化を繰り返すので、家の中のゴキブリの数はものすごいペースで増えていくことになってしまうので、注意が必要です。

 

ゴキブリの幼虫が出た時の対処法ですが、あなたの前に現れたゴキブリの幼虫は新聞紙を丸めて叩いて退治をするか、ゴキブリスプレーなどでその場で退治をするようにしてください。

 

見逃してしまうと、そのゴキブリは警戒をしてあまり出てこなくなります。

 

そして、知らないところでどんどん成長をしていってしまいますから、とにかく出てきたゴキブリの幼虫はその場で退治することが鉄則です。

 

そして、まだ出てきていないゴキブリの幼虫に対しては、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使いましょう。

 

置くタイプのゴキブリ駆除剤は、市販のゴキブリ駆除剤では効果が薄いので、業務用に開発された効果の高いゴキブリ駆除剤を使用します。

 

それを、ゴキブリの幼虫が出た場所、ゴキブリの幼虫が潜んでいそうな場所へ置いていきます。

 

この時に注意をしたいのは、「出来るだけ駆除剤の数は多めに置く」ということです。

 

ゴキブリ駆除剤の数が少ないと、やはりゴキブリ駆除の効果も低くなります。

 

ゴキブリの幼虫が1匹出たということは、それ以外に20匹から30匹は家の中にいるということ。

 

その現実を頭に入れて、20匹から30匹のゴキブリの幼虫と、そのゴキブリの幼虫を産んだ親ゴキブリをまとめて退治出来るだけの駆除剤の数を置くようにしてください。

 

ポイントは、

 

・強力な業務用に作られたゴキブリ駆除剤を使う

・置くゴキブリ駆除剤の数は多めに

 

この2点に気をつけて、ゴキブリ対策を行いましょう。

 

 

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