ゴキブリの卵を見つけたら要注意!

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ゴキブリの卵というのは、卵鞘という赤茶色のカプセルのようなものです。

 

ゴキブリの画像は気持ち悪いものなので、ここには載せないようにしておきます。

 

この卵鞘というカプセルの中に、ゴキブリの卵が20個~30個入っています。

 

ゴキブリの卵というのはとてもやっかいなもので、生きているゴキブリのように何か対策をするということが出来ません。

 

生きているゴキブリであれば、ゴキブリ駆除剤を置いたり、ゴキブリスプレーなどで退治することが可能です。

 

でも、ゴキブリの卵の場合は、スプレーをかけても死ぬわけでもなく、もちろんゴキブリ駆除剤を置いても食べるわけではないので、退治することが出来ません。

 

やれることは、ゴキブリの卵を見つけた場合は家の外に捨ててしまうことだけです。

 

そして、家の中の見えないところにあるゴキブリの卵に対しては、孵化するまでは何も出来ないのが実情です。

 

つまり、ゴキブリの卵の対策としては、孵化してからすぐの子供のうちに駆除してしまう方法を取ります。

 

これを何もゴキブリ対策をせずにおけば、孵化したゴキブリは1年ほどで成虫のゴキブリになり、そして産卵・繁殖を繰り返し始めます。

 

そうならないためにも、ゴキブリの卵が孵化してすぐに駆除出来る環境を整えてくことが、ゴキブリの卵へのゴキブリ対策になります。

 

やることは、他のページでも紹介している、基本のゴキブリ対策を徹底して行いましょう。

 

基本のゴキブリ対策とは、

 

効果の高いゴキブリ駆除剤をゴキブリが出るところに置く

 

ことです。

 

ゴキブリの卵は、こちらから見えるところにあることはごく稀です。

 

大体、他の生き物に発見されにくい場所、例えば、冷蔵庫の下やキッチンの奥、押入れの奥、などにあります。

 

ですから、そういった場所に強力なゴキブリ駆除剤を置いておくことで、確実に卵から孵化したばかりのゴキブリを退治することができます。

 

この時に使うゴキブリ駆除剤は、市販のものではなく、業務用に開発された強力なゴキブリ駆除剤を使います。

 

ゴキブリの卵は、ほっておけば孵化してどんどん家の中のゴキブリが増えていきます。

 

孵化したゴキブリをすぐ退治出来る環境を、ゴキブリ駆除剤を使って整えておくことが大切です。

 

⇒効果の高いゴキブリ駆除剤はこちら



 

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