小さいゴキブリの退治の方法

小さいゴキブリが出た時は、非常に危険な状態です。

 

 

小さいゴキブリというのは、主に2種類に分けられます。

 

色が黒か赤い時は、ゴキブリの子供。

 

色が茶色の時は、チャバネゴキブリという種類のゴキブリです。

 

ゴキブリの子供だった場合は、同じ時期に20~30匹のゴキブリが孵化しているので、これからよく見かけるクロゴキブリが家の中に増える前兆です。

 

そして、もし小さいゴキブリが茶色のチャバネゴキブリだった場合。

 

この場合、家の中のチャバネゴキブリは爆発的に増えていきます。

 

チャバネゴキブリの繁殖力はクロゴキブリよりも高く、そして繁殖のサイクルもクロゴキブリよりも短いです。

 

しかも、一度の産卵数は約50個と、クロゴキブリの倍近くの数の卵を産みます。

 

つまり、小さいゴキブリがチャバネゴキブリだった場合、そこからものすごいスピードで家の中のゴキブリが増えていくことを意味しています。

 

このチャバネゴキブリの危険なところは、小さいため家電製品の中に侵入していきます。

 

危険なのは、パソコンやノートパソコン。

 

この中にも侵入していけてしまう体の大きさです。

 

そして、一度パソコンの中にチャバネゴキブリが侵入してしまうと、駆除が非常に困難になります。

 

そうなる前に、家の中でのゴキブリ対策をしっかりと行い、小さいゴキブリの駆除を徹底して行いましょう。

 

駆除の方法は、通常のゴキブリ対策と同じで効果の高い強力なゴキブリ駆除剤をゴキブリの出るところに置く、という対策をします。

 

置く場所は、小さいゴキブリがよく出るところに置きますが、チャバネゴキブリは家の中に出る数・潜んでいる数がとても多いので、出来るだけ多く置くようにしてください。

 

それと、チャバネゴキブリは家の外から侵入してくるケースがかなり高いので、家の外にもゴキブリ駆除剤を置くようにします。

 

特に、近所に飲食店がある場合は、そこで発生した小さいゴキブリが移動してきているケースがあります。

 

そのゴキブリが家の中に侵入してくる前に退治してしまうことが、非常に重要になります。

 

この時に使うゴキブリ駆除剤は、市販のものではなく効果の高い業務用に開発されたゴキブリ駆除剤を使うようにしてください。

 

そうすることで、家の中にいる小さいゴキブリも、家の外から侵入してくる小さいゴキブリも、両方とも駆除してしまうことが可能になります。

 

 

 

 

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