ゴキブリの幼虫の色は黒だけじゃない!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴキブリの幼虫の色というと、黒いイメージを持っている方が多いと思います。

たしかに、ゴキブリの幼虫は黒い色のものが多いです。

でも、ゴキブリの幼虫の体の色は黒だけではないことを知っていますか?




◆ゴキブリの色はいくつかあります

ゴキブリの幼虫の体の色は、まず種類によって違います。

まず、チャバネゴキブリという茶色いゴキブリの幼虫について。

チャバネゴキブリの幼虫の体の色というのは、大人のチャバネゴキブリと同じで茶色をしています。

あまり見慣れない幼虫なので、他の虫と勘違いしやすく、駆除するのを忘れてしまいやすいのがチャバネゴキブリの幼虫です。

そして、よく見かけるクロゴキブリの幼虫。

主な体の色は黒い色をしていますが、実は卵から孵化したばかりの時のゴキブリの幼虫の体の色は、白い色をしています。

そして時間が経過していくと、よく見かける黒い色のゴキブリの幼虫に変化していきます。

クロゴキブリの幼虫の体の色はこれだけではなく、脱皮した直後の体の色は赤い色をしています。

つまり、

・卵から産まれてすぐは白い色
・脱皮してすぐは赤い色
・それぞれ時間が経過すると黒い色

に体の色が変化していきます。

どの体の色のゴキブリの幼虫が出てきたとしても、家の中でゴキブリの卵が孵化してしまた後の状態ということなので、すぐにゴキブリ対策を行わないと家の中でゴキブリの幼虫が成長してしまうので注意が必要です。

 

ゴキブリの幼虫を駆除するために

ゴキブリの幼虫の駆除の方法ですが、体の色に関係なく同じ駆除の方法で行います。

まず、目の前に現れたゴキブリの幼虫は、ゴキブリスプレーを使って駆除するようにします。

ゴキブリスプレーは、ゴキブリの幼虫を叩いて退治することのできない方にはおすすめのアイテムです。

そして、目の前に出てきていないゴキブリの幼虫には、ゴキブリ駆除剤を使ってゴキブリの幼虫を駆除します。

使う駆除剤は、市販のものではなく、プロ使用のゴキブリ駆除剤を使います。

そうすることで、一気にゴキブリの幼虫を駆除することが可能になります。

ゴキブリの幼虫は、一度出るとその後かなりの数が出るようになってしまいます。

そうなる前に、しっかりとしたゴキブリ対策を行って、確実にゴキブリの幼虫を駆除していけるようにしましょう。

⇒プロが使うゴキブリ駆除剤はこちら



 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。